草刈り機や刈払い機などの農機具の正しい捨て方・処分方法とは?費用はどれくらい必要?

「農業をしていた祖父母や両親が亡くなって、実家にはもう使わない農機具が置きっぱなし…。処分したいけれど、正しい処分方法がわからない。」そんな悩みを抱えている人は少なくないでしょう。

使わなくなった農機具の正しい処分方法は、①買取業者に買い取ってもらう②農協やメーカーに相談する③下取りに出す、の3つがあります。

農機具の正しい処分方法について、さらに詳しく説明していきます。

農機具の種類や状態で処分方法はかわる?

まず、農機具の状態で処分方法は変わります。農機具は、高価な機具ですから、中古であっても売れる可能性が高いです。使えるなら買取処分を検討しましょう。

また、故障したものの場合は、処分をする必要が出てきます。ただ、壊れている農機具や動かないものでも、買い取ってもらえる可能性があるのです。

故障していてもまずは買取査定をしてもらい、買い取ってもらえないときには、農協やメーカーに相談しましょう。

農機具にはさまざまな種類があります。農機具の中には、高価買取をしてもらえるものもありますから、処分したい農機具の名前やメーカーはしっかりと把握しておきましょう。

農機具の処分方法3つ

農機具の処分方法の詳細を確認していきましょう。

買取業者に買い取ってもらう

不要になった農機具は、まずは買取可能かを確認しましょう。農機具を専門に買取している業者があるので、そこに依頼しましょう。なお、農機具は大型のものや動かしにくいものもあるでしょう。ですから、出張査定があるところを選ぶようにすると運ぶ手間もかかりません

また、日本製の農機具は耐久性が高いので、東南アジアなどで人気があります。古くて動かないものであっても、部品に価値がある可能性もあるのです。

40年以上経過している農機具が高く買取してもらえることも稀にあるようです。また、査定額は業者ごとに異なる可能性もあるので、高い値段で売りたいならば、複数の業者に見積もりを依頼するようにしましょう。

農協に相談する

買取業者に依頼をしたものの、値段がつかないこともあるでしょう。農機具に関することで悩んでいるのならば、地元の農協が力になってくれることが多いので相談してみましょう。

業者に断られたものも、農協で無償もしくは買い取ってもらえる可能性があります。ただし、農協は地域ごとの組合ですから、大量の在庫を抱えておくわけにはいきません。ですので、引き取ってもらえない可能性もあります。

新しく購入するなら下取りに出す

農機具を新しいものに買い替えることになり、古い型のものを処分したいと考えているなら、下取り処分を検討しましょう。

農機具の販売代理店などに下取り依頼の連絡をすればすぐに引き取りに来てくれます。

不要な農機具を新しいものとスムーズに引き換え処分をしてもらえるので、あまり手間をかけたくない方にはおすすめの方法といえるでしょう。

処分・回収前にやっておきたいこと

農機具は、基本的には買取によって処分することになります。査定をしてもらったり下取りをしてもらうのならば、農機具の状態をしっかりと伝える必要があるのです。たとえば、以下のことはきちんと確認しておきましょう。

  • 車体に印字されている「メーカー名」や「型番」を確認する
  • アワーメーターで「年式」や「稼働時間」を確認する
  • 駆動タイプを確認する
  • ロータリーの有無

これらのことをわかる範囲で確認します。また、買取に向けて、きれいに掃除したり、車検証がある農機具ならあわせて探しておきましょう。

おわりに:不要になった農機具は買取処分がおすすめ

不要になった農機具は、①買取業者に買い取ってもらう②農協やメーカーに相談する③下取りに出す、という方法で処分できます。

農機具は、中古であっても需要が高いですので、高価買取してもらえる可能性が高いといえるでしょう。仮に、買い取ってもらえなくても、農協に相談すれば買い取ってもらえることもあります。

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