冬の大型家電「こたつ」の捨て方・処分方法とは?費用はどれくらい必要?

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冬に活躍するこたつ。こたつは、大きな家電で、ふとんや天板といったさまざまなパーツからできているので処分が少し複雑です。

いらなくなったこたつの正しい処分方法は、①粗大ごみとして処分する②クリーンセンターに持ち込む③買い替えの場合、販売店舗による下取りサービスを利用する④リサイクルショップやオークションを利用して買い取ってもらう、の4つがあります。

こたつの正しい処分方法について、さらに詳しく説明していきます。

こたつを処分するタイミング

こたつの寿命は種類によっても異なりますが、ハロゲンヒーターだと約8,000時間、石英管ヒーターだと約5,000時間とされています(※)。

しかし、平均寿命が過ぎていなくても、以下のような症状が出たら、処分したほうがよいでしょう。

  • あまりあたたまらなくなった
  • 温度調節がうまくできない
  • コードやケーブルが切れそうな状態にある
  • 電源が入らない

このような状態のこたつを使うと危険です。交換や処分を考えなくてはなりません。

(※)出展:「おすすめコタツ」デザイン・サイズ・機能でピックアップ|ユアサプライムス.com

こたつの処分方法4つ

こたつの処分方法は以下の通りです。4つの処分方法と詳しいやりかたを確認していきましょう。

粗大ごみとして処分する

こたつは粗大ごみとして処分可能です。自治体によって回収の手順は異なりますが、基本的には自治体に電話やネットで申込をし、粗大ゴミシール(券)をコンビニなどで購入し、こたつにはりつけ、指定された日時に、回収指定場所に持っていきます

ただし、こたつはいくつかのパーツでできています。布団の部分とこたつ本体、こたつ板、ヒーター、コード、それぞれを別のごみとして粗大ごみに出さなくてはならない自治体もあるようです。

たとえば、新宿区の場合は、こたつは「こたつ板」と「こたつ本体」と「ふとん」に分けて処分する必要があると明記されています。そして、それぞれに処理手数料が必要で、こたつ板には300円、こたつ本体には700円、こたつ布団には400円の合計1,400円が必要になります。

自治体のホームページで、こたつがどのように扱われているかをきちんと確認しておきましょう。

クリーンセンターに持ち込む

こたつは、粗大ごみとして回収してもらえます。ただし、粗大ごみの回収の日時は決まっているので都合が合わないこともあるでしょう。このような場合は、自分の都合の良い日時にクリーンセンターに直接持ち込みましょう。

自分で運ばなくてはならない大変さはありますが、処分費用が粗大ごみとして出すときよりも数百円安くなるメリットもあります。たとえば、調布市にあるクリーンセンター持ち込みの場合は、10kg一律300円(税込み)です。

お住まいの市区町村内にクリーンセンターがない場合もあるので、事前に場所等も確認しておきましょう。

買い替えの場合、販売店舗による下取りサービスを利用する

こたつを買い替える予定があるならば、その販売店舗の「下取りサービス」を利用すると良いでしょう。店舗によって異なりますが、新しいこたつと引き換えで古くなったこたつを無料で引き取ってくれる場合があります。

この場合、新しいこたつと古いこたつをスムーズに入れ替えることができるので便利です。

ただし、店舗によってはそもそもサービス自体が存在しないこともあるので注意しましょう。

リサイクルショップやオークションを利用して買い取ってもらう

もしも、こたつがまだ使える状態にあるのならば、リサイクルショップなどに買い取ってもらう方法もあります。

まだ新しいこたつで状態が良い場合や、人気メーカーのものならば買い取ってもらえる可能性もあります。状態が良いならば、買取による処分を検討しましょう。

近年のリサイクルショップでは買取サービスの利用方法が多様化しています。店頭での買取をはじめ、自宅まで引き取りに来てくれる出張買取や宅配買取などの利用ができる店舗があります。お近くの店舗に問い合わせ、どんな利用方法があるか確認し、自分にとって一番都合のよい方法を利用しましょう。

また買取査定を複数社で行うことにより、査定価格の交渉に応じてもらえる場合があります。複数社に買取査定を依頼し、査定額を十分に比較して、一番納得のいく店舗に買取をしてもらいましょう。

こたつの種類で処分方法はかわる?

こたつの処分方法を確認してきました。こたつにはコンパクトな一人用のものから、家族で使える大型のものまで存在しています。しかし、基本的にどのこたつでも処分方法は変わりません

ただし、持ち運びも可能なコンパクトなこたつで、自分で持っていけるなら、直接クリーンセンターに持ち込むのが簡単でよいでしょう。また、大きなサイズのこたつで自分で運べないならば、買い替え時の下取りサービスを選ぶのがおすすめといえます。

処分・回収前にやっておきたいこと

処分・回収の前にしておきたいことは、運び出す方法を確認しておくことです。自分で運ぶにせよ、業者に依頼するにせよ、部屋に家具などがあるとうまく運び出せない可能性もあります。

搬出経路の確認や壁などを傷つけないための養生をしておきましょう。(※業者によっては、別途作業費用を支払えば、マンションの共用廊下やエレベーターなどへの養生を丁寧に対応してくれるところもあります。対応しているかどうかは、公式のホームページや直接電話で問い合わせてみましょう。)

おわりに:正しい方法でこたつを処分しよう

こたつの正しい処分方法としては、①粗大ごみとして処分する②クリーンセンターに持ち込む③買い替えの場合、販売店舗による下取りサービスを利用する④リサイクルショップやオークションを利用して買い取ってもらう、の4つが存在しています。

こたつのサイズに関わらず、いずれの方法でも処分ができますが、小さいものならば②クリーンセンターに持ち込む方法がおすすめですし、大きく自分で動かせないものは③リサイクルショップやオークションを利用して買い取ってもらう方法がおすすめです。

事前に付属品や関連品などが揃っているかなどの確認をしっかりとしておきましょう。