エコニュースVol.49 – エコジャパンカップ2007 –

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おかげさまでエコニュースも49号です。
さて、今回は、先日新しく挑
戦した「エコジャパンカップ」について書きます。

今回は残念ながら大賞及び賞の獲得にはなりませんでした。
私のプレゼン能力に問題があると改めて反省し、
今後もプレゼン能力を磨くように心掛けます。

そもそもエコジャパンカップとは、 環境ビジネスウィメン、三井住友銀行、
環境省、総務省の4省が主催となり、官民協働事業として行う
「エコビジネスの芽を見つけ、育てる。」コンテストです。

コンセプトは、「日本発、世界の経済をエコ化する!」。
環境問題というもので、日本が古来より実践していた環境共生・循環型経済社会を、
環境問題や地球温暖化が世界の課題となっている現在、再びそのDNAを呼び起こし
21世紀のグローバル時代にふさわしいエコジャパンを目指そうというもので、
私はこの高い志にピン! ときました。

コンテストの第一関門である書類審査では、
牛尾リーダー・七森部長ペアの書類で無事通過、何の事は無い感じでした。
審査のポイントとして10項目あります。

①[新規性]については、世の中に無いエコオク・Re-ariseについての説明。
②[コストの対応力]は現場の皆さんの日々の頑張り。
③[需要の把握力]は、粗大ごみ受付センターでの生の声や、
実際に捨てられている粗大ごみの量とそのリユース量。
④市場開拓力はリユース市場の伸び。
⑤[競争優位維持力]はエコオク・Re-ariseと、他社がやっていないことの説明。
⑥[目的性] は循環型物流の創造。
⑦[波及性] はリピーター開拓、及びFCによる全国展開。
⑧[継続性] は循環型物流の創造。
⑨[啓蒙性]は、Re-arise含めてエコランドそのものが啓蒙。
⑩[遵法性]はエコオク及びゴミゼロ化

の観点から審査があり、一つ一つ丁寧に説明をしました。

結果2008年度のエコジャパンカップでは158社中、15社の最終選考までは行きましたが、
冒頭で伝えたとおり大賞含めて賞は取れませんでした。

その代わり、パートナーシップという形で全国展開をする際に、
私は差別化出来る武器はエコオク、Re-ariseなど、
他社ではやっていないことだと思っておりましたが、
専門家の人達から見たら差別化要因にはなっていないということが分かりました。

真の差別化要因(ハンドブック内では「コア・コンピタンス」)を創るためには、
もっともっと一人一人がサービスを磨き高め、
私も新しいサービスや仕組みを創ったりすることが必要だと改めて感じました。

このような機会を頂き有難うございました。
また、資料作成の為に遅くまで付き合って頂いた七森部長、有難うございました。
私は諦めが悪いので今回の挑戦で挫けずに、来年若しくは再来年に再度、
挑戦したいと思います。

皆さんが日々努力している結晶をこうした形で功績を残せれば、
また一つの自信に繋がると思いますので何処かでチャレンジしてみます。

それがはじめて利用するお客様への安心と信頼に繋がるとも思っています。

次回はエコジャパンカップの時に調べた資料をもとにエコランドの市場性について書いてみます。

あなたにとってのいらないモノをゴミにすることなく、また誰かに使ってもらう。 エコランドの「エコ回収」は、「いらない」世界を変える、モノを大切する社会の実現をミッションとしています。
これまでも、日々さまざまな「いらないモノ」とたくさんのお客さまと向き合ってきました。昔は「モノを大切にしましょう」とよく耳にしたものですが、大切にするどころか、今の世の中はいらないモノで溢れかえっています。
いらなくなったらポイッと捨てるか、処分の仕方もわからないし面倒だし、何より重いからそのまま放置しておく…という方も少なくないでしょう。

でも、ちょっと待ってください。もしかしたら、それは誰かが「欲しい!」と思っているモノかもしれません。
あなたが今まで大切にしてきた、まだまだ使える「いらないモノ」を誰かの欲しいにつなげて、また大切に使ってもらいませんか?
エコランドのエコ回収では、いらないモノを、欲しいと思っている誰かにつなげるお手伝いをしています。

また、誰かにまた使ってもらえるという流れは、地球に優しいエコな世の中に変えていくことにもつながっています。モノが溢れかえっている世の中だからこそ、モノのあり方を再度見直してみましょう。

エコ回収では、お客さまが大切にしてきた家具や家電など、愛着のあるモノを丁寧におあずかりし、さまざまな独自のルートで販売または寄付をいたします。
販売が成功したら、10%の成功額をお客さまへキャッシュバック、または寄付を選べます。

また、いらないモノの引き取りは、お客さまのご都合に合わせてご自宅にまで伺いますので、お客さまご自身が重い家電や家具を持ち上げて運ぶ必要はありません。
あなたも、これまで大切にしていた「いらないモノ」を、また大切に使ってくれる誰かに渡る感動を体験してみませんか?

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