エコニュースVol.34 – エコランドの未来 –

おかげさまで34号です。先月は、「エコランドの未来について」第一
弾として、ゴミゼロの形をいかに創るか? についてお伝えしました
。今回は、具体的にどのようにサービスを全国に展開していくか?
についてお伝えします。
日本全国に運送会社は56,695社あります。このうち、私たちと同等の
規模(車両100台以上)の会社は、889社です。

こうした規模の運送会社の売上高経常利益率は、1.6%程度との事です。
私の知人にも、運送会社を経営している方がおります。「運賃が厳し
くて・・・」「荷物が確保できなくて・・・」話の中から、厳しい経
営環境にある事が推し量れます。
私たちウインローダーも、バブル崩壊後、今から数年前までは、厳し
い経営環境にありました。いまだに、ちょっと気をゆるめると、厳し
い状況に戻ってしまいますが、数年前に比べると、お蔭さまで良くな
ったかと思います。
「エコランド」のおかげで、私たちの会社が、以前に比べて良くなっ
たとは言い切れません。しかし、こういった環境配慮型の商品・サー
ビスは、これからの運送会社にとって必要になるのでは? と感じて
いる全国の経営者の方は多いと思います。
そういった方々に、この「エコランド」を使って頂き、共に勝つ仕組
みを創っていきたいと考えております。それではどのように、共に勝
つ仕組みを構築するのか?
エコランドの最大の強みは、出身が物流会社であることだと考えてお
ります。私たち物流会社であるからこそ、エコオクというユニークな
サービスが生まれました。
58年という長い年月を経て、社員教育があったからこそ、回収時に
、その場で写真を撮影してそれが出品されているという即時性が生ま
れたと思います。なぜ、即時性が必要かと言うと、“物流”という概
念が私たちにあったからです。
物流会社は読んで字のごとく「物の流れ」を創る会社です。物を滞留
させないようにと考えに考えた末、回収時に写真を撮影し、その場で
出品がされ、倉庫に戻った時点ではオークションが終了している、と
いうサービスが考えられました。
他にもRe-ariseなどのユニークなサービスの展開もありますが、それ
はまたの話にしたいと思います。次回はさらに具体的にどのように全
国の運送会社さんに「エコランド」を広めていくか? についてお伝
えしたいと思います。

あなたにとってのいらないモノをゴミにすることなく、また誰かに使ってもらう。 エコランドの「エコ回収」は、「いらない」世界を変える、モノを大切する社会の実現をミッションとしています。
これまでも、日々さまざまな「いらないモノ」とたくさんのお客さまと向き合ってきました。昔は「モノを大切にしましょう」とよく耳にしたものですが、大切にするどころか、今の世の中はいらないモノで溢れかえっています。
いらなくなったらポイッと捨てるか、処分の仕方もわからないし面倒だし、何より重いからそのまま放置しておく…という方も少なくないでしょう。

でも、ちょっと待ってください。もしかしたら、それは誰かが「欲しい!」と思っているモノかもしれません。
あなたが今まで大切にしてきた、まだまだ使える「いらないモノ」を誰かの欲しいにつなげて、また大切に使ってもらいませんか?
エコランドのエコ回収では、いらないモノを、欲しいと思っている誰かにつなげるお手伝いをしています。

また、誰かにまた使ってもらえるという流れは、地球に優しいエコな世の中に変えていくことにもつながっています。モノが溢れかえっている世の中だからこそ、モノのあり方を再度見直してみましょう。

エコ回収では、お客さまが大切にしてきた家具や家電など、愛着のあるモノを丁寧におあずかりし、さまざまな独自のルートで販売または寄付をいたします。
販売が成功したら、10%の成功額をお客さまへキャッシュバック、または寄付を選べます。

また、いらないモノの引き取りは、お客さまのご都合に合わせてご自宅にまで伺いますので、お客さまご自身が重い家電や家具を持ち上げて運ぶ必要はありません。
あなたも、これまで大切にしていた「いらないモノ」を、また大切に使ってくれる誰かに渡る感動を体験してみませんか?

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