エコニュースVol.17 – 企業向けのエコランド –

お蔭さまで17号です。今回は前回の続きで僕自身が何故「廃棄物
」に興味を持ったのか?という事について書かせていただきます。
何故そこまで廃棄物に興味を持ったのか?というと今から丁度8年前、
ウインローダーもバブルがはじけて売上が減っているという事を聞き
ました。実は銀行員だったので取引先のデータは見れたので、こっそ
りウインローダーの企業研究をしていました。また働いている間も幹
部社員の皆さんの会議等があれば出席させて頂き、「全国から到着の
荷物は結構あるけど全国へ発送する荷物が集まらないんだ。」という
声を聞いておりました。
たまたま父に誘われてはじめた掃除の活動でしたがそこで廃棄物に
興味を持った事と、当時の会社が置かれている環境が何か私に教えて
くれたような感覚がありました。何て言ったらいいか非常に難しいの
ですが・・・。
物流の仕事は行きに配達して帰りに荷物を集めて来るから効率良く
お客様にも喜んで頂き結果、利益がついてくると秋山常務から聞いて
いたので、集まる荷物が少ないのであれば『廃棄物』でも立派な荷物
なんじゃないかな?って思ったんです。図書館で調べてみると本当に
『廃棄物』って様々な問題があったので、これは僕に与えられた使命
なんでは!!!と勝手に一人で熱くなっていたような気がします。
で勢い余って働いていた銀行の支店長にゴミ屋さんと物流を絡み合
わせた仕事をしたいので退職したいのですが、と申し出て円満(?)
退職をしました。
とは言うものの右も左も分からなかったので先ずは現場がどうなっ
ているのか?を知りたくて清掃職員のアルバイトをしました。一ヶ月
と短い間のアルバイトでしたが、可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみ、資
源ごみの回収を実際にやってみて本当に多くの事を学びました。また
更に『廃棄物』に対して今まで以上に疑問を感じるようになりました。
そのうちの大きな疑問の一つに粗大ごみが上げられます。回収して
いる作業員の人たちも口を揃えていたのが「MOTTAINAI(勿
体無い)」でした。未だ使えるのになぁって言うのが感想です。持っ
て返っても良いですか?と聞いてみても勿論、答えはNoでした・・・。
粗大ごみ何てあまり汚れていないし運べるし欲しい人もいるんじゃな
いかなって思ったのが今やっているサービスの原点だったような気が
します。
まだまだ書き足りませんので、続きは次回書きます。お楽しみにして
いる人がいるか居ないか分かりませんが、お楽しみに

あなたにとってのいらないモノをゴミにすることなく、また誰かに使ってもらう。 エコランドの「エコ回収」は、「いらない」世界を変える、モノを大切する社会の実現をミッションとしています。
これまでも、日々さまざまな「いらないモノ」とたくさんのお客さまと向き合ってきました。昔は「モノを大切にしましょう」とよく耳にしたものですが、大切にするどころか、今の世の中はいらないモノで溢れかえっています。
いらなくなったらポイッと捨てるか、処分の仕方もわからないし面倒だし、何より重いからそのまま放置しておく…という方も少なくないでしょう。

でも、ちょっと待ってください。もしかしたら、それは誰かが「欲しい!」と思っているモノかもしれません。
あなたが今まで大切にしてきた、まだまだ使える「いらないモノ」を誰かの欲しいにつなげて、また大切に使ってもらいませんか?
エコランドのエコ回収では、いらないモノを、欲しいと思っている誰かにつなげるお手伝いをしています。

また、誰かにまた使ってもらえるという流れは、地球に優しいエコな世の中に変えていくことにもつながっています。モノが溢れかえっている世の中だからこそ、モノのあり方を再度見直してみましょう。

エコ回収では、お客さまが大切にしてきた家具や家電など、愛着のあるモノを丁寧におあずかりし、さまざまな独自のルートで販売または寄付をいたします。
販売が成功したら、10%の成功額をお客さまへキャッシュバック、または寄付を選べます。

また、いらないモノの引き取りは、お客さまのご都合に合わせてご自宅にまで伺いますので、お客さまご自身が重い家電や家具を持ち上げて運ぶ必要はありません。
あなたも、これまで大切にしていた「いらないモノ」を、また大切に使ってくれる誰かに渡る感動を体験してみませんか?

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