エコニュースVol.48 – エコ回収の仕組み –

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おかげさまで48号です。
エコニュースを始めてからもう4年が経ち
ました。
時が経つのが早いと感じる今日この頃、これからも日々、意識して精進していきます!

さて、前回はいよいよ始まったエコランドの新しいコンセプト、
「Less is beautiful」について書きました。

今回は、「エコ回収」とは? について書きます。
そもそもエコ回収とは、私たちエコランドがつくった造語です。

エコ回収は、「Re-use・Re-cycle・Re-arise」の循環で、回収したものをゴミにしない、
「エコで新しいお片づけ・不用品回収サービス」のことです。

「Re-use・Re-cycle・Re-arise」がついていないサービスは、
ただの「不用品回収」、という意味です。

エコランドを始めた当初、ライバル企業と言える企業は数えるほどしかありませんでした。
それが現在、「不用品回収」や「粗大ごみ」という言葉でインターネット上で検索をすると、
ものすごくたくさんの企業が検索されます。

それらの会社と私達エコランドでは何が違うのか?
他社との差別化の一つが、「ゴミゼロ」の考え方です。
その「ゴミゼロ」の考え方を具体的に表現しているのが
Re-use(エコオク、ヤフオク、リサイクルショップ)であり、
Re-cycle(ゼロエミッションセンター)であり、Re-ariseであります。

上記のサービスのどれか一つでも無ければ「エコ回収」とは呼べません。
また、「ゴミゼロ」の考え方、環境への取り組みが無くても「エコ回収」とは呼べません。

逆に、「エコ回収」とうたっているからこそ、
私達のサービスはさらに磨きをかけることが出来るわけです。

そういった意味を込めてつくったサービス名称ですので、
ぜひ、皆さんも、「どんな仕事をしているの?」と聞かれた時は、
誇りを持って「エコ回収をしているんだ!」 と答えて下さい。

そして、私達の「エコ回収」が世の中の「不用品回収」や「粗大ごみ回収」の
イメージを変える事が出来た時にはじめて、「エコ回収」の成功と呼べるようにしていきましょう!

今後とも皆さんで一緒に「エコ回収」の輪を拡げて行ければ楽しいと思います。

次回は、今年新しくチャレンジをした、「エコジャパンカップ」について書いてみます。
11月18日が最終審査の結果発表ですので、次号には結果が出ていると思います。
皆様お楽しみに!

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