エコニュースVol.38 – エコランドの未来-

おかげさまで38号です。先月は、エコランドのコンセプト「きちんと、
ほっと」について改めてお伝えしました。今月は12月に開催されたエ
コプロダクツについてお伝えしようと思います。
エコプロダクツは1999年にスタートし、昨年で9回目の開催を迎えま
した。出展者数は2006年には、572団体を数え、15万人以上が来場し、
環境教育を目的とする子供の来場も1万3千人を超えました。日本最大
級の環境展示会としてますます存在感を増している展示会です。
ウインローダーとしては3年前から「Re-arise」の商品を展示してお
ります。また15万人以上の来場者のうち学生が20%程度参加して
いることもあり、会社説明会も併せて開催しております。
単なる会社説明会を開催しても・・・と思いまして、ちょうど12月
ということもあり、大学4年生である内定者の皆さんに手伝ってもら
おうと考えました。
内定者の皆さんに、エコプロダクツという国内最大級のイベントにて、
会社説明会を手伝ってもらう。そうすれば ①内定者同士が仲良くなる。
②会社がどんなことをやっているか分かる。ということもあるのでは
?と思って始めました。
3年前に初めて出展した時には、右も左も分からない中での参加でした。
実際に内定者の皆さんが会社の説明をできるのか? 今の2年目の皆
さんが説明しているのを聞きながら、ハラハラしていたのが本音です。
しかしエコプロダクツへの出展も3回目です。会社としてもapバンク
やアースデーなどの他のイベントへの参加が増えたことで、組織とし
ての対応も以前に比べて上手になり、1,2回目を経験した先輩社員
の協力もあり、今回のイベントも成功に終わったと感じました。
エコプロが成功に終わったと感じた一つには、参加した内定者の方の
感想があります。内定者のリーダーの感想を一部掲載します。
「エコプロが終わって今感じるのは、みんなと会ってからまだ半年も
経ってないとは思えないということです。あまりにこの半年くらいは
充実していたので、一年くらいやっていたんじゃないかと感じます。
少し大げさでしょうか。朝から晩まで話合いをしたり、係りで集まっ
て相談したり、飲み会でパーっと騒いだり。不安を抱えながら、しか
し楽しく充実した時間だったと感じています。エコプロ本番でも、う
まく説明が伝わるかハラハラしつつ、お客さんが納得してくれた瞬間は
最高の気分で、またプレゼンをやりたいなと本気で思いました!また、
今まで集めた情報を、みんなが上手な説明をしていて、しばしば自分
のプレゼンの参考にさせてもらいました。こんな風にエコプロをやり
遂げ、目標であった、『仲良くなる』と『会社を知る』は、十分に果
たせたと思います。」
こんな嬉しい感想を頂きました。今年は内定者のみならず社員の皆さ
んにも他のイベントに参加出来るような仕掛けをしたいと感じました。

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