エコニュースVol.36 – エコランドの未来 –

おかげさまで36号です。先月は、「エコランドの未来について」第
三弾として、どのように、全国の運送会社さんに「エコランド」を展
開していくか? についてお伝えしました。今回は話をちょっと変えて、
少し前にあった素敵な話しをしたいと思います。
以前、PUMAさんとエコランドでコラボレーションして、エコバッグを
作成したという話はお伝えしたかと思います。そのいきさつと、その
後について改めてお話します。
そもそもは、単純な回収の依頼からでした。PUMA事務所のご担当者様が、
ホームページをご覧になり、エコランドの回収サービスをご利用頂き
ました。その際に、私たちの電話応対や、回収スタッフの対応を含めて、
何かを感じたのでしょう。ご利用頂いた後に、HPを詳しく見て下さり
ました。
その際に、私たちは、ただの回収だけでなく、回収後に様々な取組を
して、「ゴミゼロ」を目指している会社だなぁと感じて、興味を持っ
て頂きました。
その後、PUMAのデザイナーであるミハラヤスヒロ様が、廃材を利用し
てアート作品を展示したいと思った際に、事務所のご担当者様から「面
白い会社があるんです」という話になり、PUMAさんがエコランドに見学
に来るようになりました。
日ごろ、私たちは何気なくお客様と対応させて頂いておりますが、そ
の私たちの言動、振る舞い、態度といった全てがかさなり、今回のよ
うな奇跡のような話に繋がりました。
何が奇跡かというと、私たちの取組を話すことで、PUMAさんとエコラ
ンドのコラボレーションのショッピングバッグだけでなく、Re-arise
の審査員や私たちの靴をデザインしてくださるなど、普通には考えら
れないような話がトントン拍子に進みました。
今まで色々な営業活動をしてきましたが、今回は本当に嬉しいなぁと
感じました。私たちの電話応対・回収・販売・処理・ホームページで
のアピールなど私たちの活動全てが有機的に結びつかないと今回のよ
うな話にはならないと感じた瞬間でした。
また、ミハラヤスヒロ様本人と話しましたが、靴を作る際にも、無駄
な皮革がたくさん廃棄されるそうです。以前から、そういった「もっ
たいないなぁ」という感覚は持っていたとの事でした。
世の中には、まだ私たちが知らない「もったいない」が存在すると思
います。そういった声にお答えしていくのも、私たちの仕事かなと強
く感じた話でした。

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