2009年01月27日

【エコまぐ!】に掲載されました!!

title.gif

前回のエコ回収に引き続き、『エコまぐ!』というサイトで、今回は
「エコオク」と「リサイクルショップ エコランド」の体験レポート
が掲載されました!!

06.JPGtateno12.JPG


エコランドの裏側がよく分かる内容になっていますので、ぜひご覧く
ださい!!                                            →エコオクの体験レポートはコチラ!                                            →リサイクルショップ エコランドの体験レポートはコチラ!!
←エコランドNEWS TOPへ戻る


【Green & Organic】イベントに協賛しました!!

eee.jpg

1月20日、東京FM主催の「Green & Organic」というイベントに協賛し
ました。


当日は、地球にやさしい生活をするためのディスカッションと、クラ
シックコンサートが行われました。


ディスカッションには、女優のいとうまいこさんも登場し、身近でで
きるエコな行動についてお話しされていました。


DSC01247.JPG

コンサートでは、キャンドルの光だけでピアノの演奏が行われ、とて
も幻想的な雰囲気でした。

エコニュース【第46号】〜環境問題その3〜


ttttt.jpg


おかげさまで46号です。今回も引き続き「環境問題」というテーマ
でお伝えします。前回は「環境問題」の中でも資源の問題、都市鉱山
という問題についてふれましたが、上手に説明出来ていないのでは?
と感じましたので改めてお伝えします。


都市鉱山とは、ゴミとして大量に廃棄されるパソコンや電化製品、携
帯電話などの精密機器に存在するレアメタル(貴重な金属)を鉱山に
見立て、そこから資源を再生・有効活用しようという概念です。


日本では、世界でもまれに見る経済発展によって、たくさんのパソコ
ンや電化製品、携帯電話やOA機器が生活に欠かせないものになりました。
その廃棄された製品に使われているレアメタルを、すべて集めると、
全世界の埋蔵量に対して、金で約16%、インジウムで約61%、そ
の他にも10%以上にもなります。日本は、世界の1/6のレアメタル
が眠っている貴重な国なのです。


皆さんは今まで携帯電話を何台買い替えたでしょうか? 持っていた
携帯電話は販売店にてリサイクルをしていますか? 実は私は携帯電
話をかれこれ5台は買い替えてますが、3台は家に置いてあります。


リサイクルの大切さは身にしみて分かっているのになぜ、協力してい
ないのか? と思い自分も含めて皆さんに聞いてみましたが、大体の
答えは「思い出が入っている」や「面倒くさい」などが理由でした。


次に日本の技術について考えてみましょう。もともと日本は資源が少
ない国でした。その資源の少ない国が経済発展が出来た理由の一つに、
日本の誇る技術があります。それは資源の抽出・精錬技術です。今で
も資源の抽出・精錬技術は世界に誇れるトップクラスです。


世界の資源の1/6を、世界の人口の1/60の日本が持っていて良いので
しょうか? さらに、にそれが使われているのであればまだしも、
「思い出があるので」や「面倒くさい」といった理由で、眠らせたま
まで良いのでしょうか?


これから発展するインドや中国、さらには南アフリカなどのことを考
えると、全世界的に資源が再分配されるような仕組みを創る必要があ
るのでは? と思います。つまり、消費者の皆さんの思いと、眠れる
資源と、世界に誇る技術との架け橋です。


その架け橋になれる存在こそが、私たち物流会社なのでは無いでしょ
うか? 既存の激しい競争の中で戦うより、新しい意義ある社会を切
り開くために、私たちの武器である「物流」を使って世の中のお役に
立てればと考えております!
←エコランドNEWS TOPへ戻る


2009年01月24日

【リビング新聞】に掲載されました!!

qqq.gif


リビング新聞(多摩版)に、「リサイクルショップ エコランド」が
掲載されました!!

%83%8A%83r%83%93%83O%91%BD%96%80%81iR-SHOP%8F%D0%89%EE%8BL%8E%96%81j001.jpg

読者の方が、お気に入りのお店を紹介してくれるコーナーで、普段ご
利用いただいているお客様が、私たちのお店をレポートしてくれました!!

←エコランドNEWS TOPへ戻る


2009年01月23日

【J-WAVE】に出演しました!!

logo_black.gif

1月23日(金)、J-WAVEに出演しました!!朝7時50分から5分間、エコ
ランドの取り組みについてジョン・カビラさんと対談をしました。


CA320043.JPG

短い時間でしたが、熱いメッセージをお届けできたと思います。

←エコランドNEWS TOPへ戻る


2009年01月13日

【不法投棄の現場を視察しました!】

1月9日(金)、川崎市麻生区にある「風の谷幼稚園」の不法投棄の現
場を視察しました。「風の谷幼稚園」はご覧の通り、緑あふれる幼稚園。
およそ170名の園児が自然の中、感性を磨き育っています。この幼稚
園の敷地付近に、不法投棄がされて悩んでいるという相談を受け、まず、
視察に行ってまいりました。



01.jpg
△ここが風の谷幼稚園。素敵な建物です。


02.jpg
△園長の天野先生との打ち合わせ。とてもエネルギッシュな方でした。
自然保護のため、そして子供たちの未来のためにに、寄付金を募り幼
稚園の土地を広げています。


03.jpg
△不法投棄の現場は幼稚園のすぐそばでした。


04.jpg
△がけの上からのぞいたところです。


05.jpg
△車が1台やっと通れるかの道幅です。


06.jpg
△斜面の下から見ると、どれだけゴミがあふれているかが分かります。
斜面にリフトを設置し、ゴミを上に運び出して撤去できないか検討し
ています。


←エコランドNEWS TOPへ戻る


2009年01月10日

【リサイクル通信】に掲載されました!!

DSCF5439.JPG

リサイクル通信新聞に、不用品に新しくデザインを加えて家具を作る
『Re-arise』プロジェクトの記事が掲載されました!!エコ回収で回収
してきたもので、リユースが難しいものは、美大生と一緒にデザイン
を考えて新しい家具を作りだしています。


←エコランドNEWS TOPへ戻る


2009年01月08日

【エコニュース】第45号〜環境問題その2〜

111111.jpg

おかげさまで45号です。前回は「環境問題」という大きな問題につ
いてふれましたが、紙面の関係で温室効果ガスの説明途中で終わって
しまいました。今回も引き続き「環境問題」というテーマでお伝えし
ます。


さて、二酸化炭素だけを減らせば、温暖化に歯止めがかかる。という
訳では、どうも無いようです。温室効果ガスの中の代表例が二酸化炭
素で、それをお金のように流通(売買出来るように)する仕組みを創
ろうというのが、二酸化炭素にどこも注目している狙いのようです。


このように、地球温暖化だけでも、まだまだ書き足りないくらいの情
報量です。「環境問題」となると、おそらく一生掛かっても語りつく
せないのでは? と思います。そりゃそうですよね。人間が生活して
いれば、一定の負荷は掛かってしまいます。それを減らせるように、
どこまで努力出来るかってことですもんね。


という訳で「環境問題」は私自身の永遠のテーマになりそうなので、
ありがたい、と感じてこの辺にします。具体的に、私達がやっている
エコランド、これで何を解決出来るのか? ここが一番重要ですよね。


地球温暖化は、いろいろな原因が複雑に絡み合っている問題です。
ですから、間接的には、エコランドの取組みも、解決に貢献できると
は思います。ですが、一番、直接的に解決できるのは、資源の問題で
はないでしょうか?

そもそも、エコランドのリユース、リサイクル、リアライズで何を大
切にしたいか? と言えば「ゴミゼロ」です。つまり、無駄が無いよ
うにすることです。


何か物を生産する時には、必ず資源を用います。そして、生産から消
費までの工程は、誰もが一生懸命取り組んでいます。が、消費の後は
誰もあまり興味を持っていない。そんな状況に感じます。最近でこそ、
消費の後、ゴミになる前に再び資源として使うという意識に、すこし
変わってきましたが。


そんな状況を打破するため、まだ使えるものはリユースしようと、エ
コオク・ヤフオクやリサイクルショップがあります。リユースが難し
いものは、徹底してリサイクルしようとZEC(ゼロエミッションセンター)
があります。私達が何気なく活動しているエコランドの全体こそが、
資源の問題を解決する糸口のような気がします。


また、皆さんは「都市鉱山」とう言葉を知ってますか? 「都市鉱山」
とはゴミとして大量に廃棄されるパソコンやTVなど、電化製品に存在
するレアメタル(金属)を鉱山に見立て、そこから資源を再生・有効
活用しようというリサイクルの概念です。実は、日本は世界有数の都
市鉱山に恵まれた国です。金は全世界の現有埋蔵量の約16%
(6,800トン)。インジウムは約61%。他にも10%以上のレ
アメタルが眠っているような貴重な国なのです。


そういった貴重な国だからこそ、エコランドでリユース・リサイクル・
リアライズをして、徹底したゴミゼロが出来れば、世界に胸を張って
出せる仕組みになるのです。私達が日々やっている活動を、世界に向
けて発信出来る日が、そんなに遅くないうちに現れると思います。そ
の日のためにも、今やっていることをもっともっと徹底して磨いてい
きましょう!


次も「環境問題」でいきますね。


←エコランドNEWS TOPへ戻る



『エコまぐ!』に掲載されました!!

title.gif

身近な企業の環境への取り組みや、 地球にやさしい節約術など、エ
コロジーに関する情報を配信している『エコまぐ!』というサイトで、
エコ回収の体験レポートが掲載されました!!

12.JPG

回収の様子が詳しく載っていますのでぜひご覧ください!!                                                     →記事の詳細はコチラ!!
←エコランドNEWS TOPへ戻る


【エコニュース】第44号〜環境問題その1〜

3239515584.jpg


おかげさまで44号です。前回はいま世間で騒がれている「カーボンオ
フセット」について書きました。今回から「環境問題」という大きな
テーマについて書いていきたいと思います。


そもそもこのテーマにしようと思ったのは、今年の夏に"ワンデーイ
ンターン"という大学3年生向けのセミナーがあり、その中で「環境
問題って?」というテーマで発表をする事になったからです。それに
加えて、今年、いよいよ(?)エコ検定を受検するので、だいぶ古く
なっている頭のデータ更新のため、勉強をしている最中だったので、
ちょうど良いと思い、このテーマにしました。


みなさんにとっての「環境問題」って何ですか? 環境問題って聞く
と=エコって思うのは私だけでは無いはずです。しかし、実際には職
場環境の問題や、地域環境の問題や、家庭環境の問題など、様々な
「環境問題」が私たちの身の回りを取り囲んでおります。とは言って
も、このニュースは「エコニュース」と題しているのでやはり、エコ
にまつわる環境問題について書いてみます。前置きが長いのですが本
題に・・・


株式会社マクロミルという、インターネット調査会社からの「環境意
識に関する調査」(20代から50代までの男女1,032人へのアンケー
ト調査)の結果報告書によると、男性よりも女性のほうが環境問題へ
の不安が強いそうです。


具体的な項目としては、1位は「地球温暖化」2位が「オゾン層の破壊」
3位が「空気汚染」4位が「森林破壊」5位が「水質汚染」6位が「資源
の枯渇」7位が「海洋汚染」8位が「ヒートアイランド」9位が「砂漠
化」10位が「土壌汚染」となっております。


実際には、どの問題も微妙に原因と結果が絡み合っていて、とても複
雑で、どこから手がつければ解決の糸口に繋がるか? 最早だれも分
からなくなっているのでは、と思ってしまいます。


だからと言って、手をこまねいて何もしないのは自分らしく無いので、
私が携われることで、できる事って何だろう? と考えた結果、「温
暖化」「森林破壊」「資源の枯渇」の問題であれば多少なりとも貢献
出来るのでは? と考えました。


たとえば地球温暖化。温暖化の原因は、大気中の温室効果ガスの濃度
が高くなることにより、地球の温度が上昇することとエコ検定の本に
は書いてありました。温室効果ガスの濃度が高くなると、太陽からの
熱が地球の外に出られなくなり、ドンドン地球の温度が高くなるとい
う原理のようです。


今ひとつ分からない・・・ 温室効果ガスって何なんだ? 温室効果ガ
スとは二酸化炭素とメタン、一酸化二窒素、またCFC、HCFC、HFCなど
のフロンがあるそうです。ますます分からない・・・。二酸化炭素を
減らせば、温暖化に歯止めがかかると思ってました。違ってはいない
と思いますが、本当にそれだけなのか? と疑問に感じました。


今回は紙面の関係で話の途中で、ここまでにしますが、次回以降も、
環境問題について改めて考えた結果をお伝えしたいと思います。


←エコランドNEWS TOPへ戻る


【FIGARO】に掲載されました!!

logo.gif

FASHION・CALTURE・BEAUTY・TRAVELと、幅広いカテゴリー情報を持つ
『FIGARO』というサイトで、エコ回収体験の様子が掲載されました!!


DSC00200.JPG

体験をされたのは、雑誌「エココロ」や「100万人のキャンドルナ
イト」などを企画したマエキタミヤコさんという方で、エコランドも
お世話になっています。回収の様子が写真で分かりやすく載っていま
すのでぜひご覧ください!!                                                     →記事の詳細はコチラ!!
←エコランドNEWS TOPへ戻る


2009年01月07日

【毎日.jp】に掲載されました!!

1111.gif

毎日新聞社の、『毎日.jp』というサイトに、Re-ariseの取り組みが
掲載されました!!

117.jpg

Re-ariseとは、回収してきた不用品に新しくデザインを加え、エコで
おしゃれな家具によみがえらせるプロジェクトです。

←エコランドNEWS TOPへ戻る